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我が家の中を覗いてみたい! (台所、居間、トイレなど各部屋、写真で大公開!)
お得な見積もりの取り方を知りたい!! (少しの手間で、100万円以上の差が!)
正しい業者の選び方を教えて。 (優良業者を見抜く4つのポイントとは?)

太陽光発電装置の有無

太陽光発電装置の有無

太陽光発電をつけるかどうかも悩みどころですよね。
何よりも初期投入費用が高い!
これがもっとも大きなデメリットになるのではないでしょうか。

 

我が家には、3kWのパネルがついています。
本当はもっとたくさんのせたかったのですが、予算の関係であきらめました...。

 

 

太陽光発電は懸念だらけだった

実は私自身は、太陽光発電に対して懐疑的でした。
というのも、私の実家は石川県にあり、しかも建ったのが今から20年程前。
当時その技術は今とは比較にならないほど遅れており、
地域性も相まって、初期費用が回収できる見込みは非常に低かったのです。

 

また、屋根の痛みや家自体へのダメージも心配でした。
雨漏りは? 家の軋みは? 柱が歪まないか?
当時の業者のうさんくささも、しっかり覚えていましたし...。

 

そういう実体験があったので、「新居にも太陽光はいらない」と思っていました。
しかし夫が環境工学科大学院の卒業生であり、月にいくらくらいプラスになるか、
というのを分かりやすくシュミレーションしてくれた事、そして何より彼が
「太陽光発電装置を取り入れたい」という強い拘り示したので、妥協しました。

 

また、偶然申し込んだ時がキャンペーン中であり、200万円分のソーラーパネルが
無料でついてくる、という状態だったのも大きかったです。
つまり私たちの場合、初期費用はゼロだったのです。
となると、残りは家へのダメージ。

 

これも夫と業者が分かりやすく説明してくれたので、不安は解消されましたね。
ヘーベルハウスの建築が非常に頑丈である事、今のソーラーパネルの軽さなどを
丁寧に教えてもらって、「これならば」と決心できました。

 

 

太陽光発電の理想と現実

太陽光発電

 

さて、実際の光熱費ですが(オール電化)、
正直、「使用電気量を上回る(儲けが出る)」ところまではいきません。

 

ただ、月々1万円以上かかる光熱費の8割を太陽光発電でまかなっている状態です。
しかも、エアコンを使わない時期は、毎月1000円くらいのプラスです。
ですので、毎月かなりの電気代が節約できているのは事実です。

 

現在、太陽光発電の減価償却期間は10年〜15年。
ローコスト住宅でない注文住宅の場合、
家へのダメージはほとんど心配しなくていい筈。
なので、初期費用の問題が解決できるなら、入れておいて損はありません。

 

 

太陽光発電でも必ず複数見積もりをすること!

太陽光発電

 

もし、導入しようか迷っているなら、
まずは見積もりを取って、どのくらい費用がかかるか
確認をしておきましょう。

 

その上で、利益がちゃんと出そうなら、業者に詳しい話を聞いていけばいいし、
思った以上に儲からないとなれば、止めてしまえばいいわけですし。

 

ちなみに太陽光発電の見積もりを取るときも、
住宅メーカーを探すときと同じで、絶対に1社に絞ることはしないでください。

 

設置するパネル、業者などによって金額はバラバラですので、
必ず複数の業者に確認をするようにしましょう。
(同じような条件で何十万も金額が違うなんてザラにあります)

 

また、太陽光発電も無料で一括見積もりできるサービスがありますので、
それを利用すれば、1回で自分にあった業者から見積もりが取れます。

 

とても、便利ですので、とりあえずどのくらいかかるか知りたい人も、
利用してみるといいですね。

 

 

住宅用 1104追加(産業新聞ランキング訴求)

 

↑こちらの無料見積もりサービスであれば、
一括で何社も見積もりを比べられるので便利です。
(間違っても1社だけで決めたりしないように。大損します)

 

 

 


 

 

経験者が教える正しいマイホームの建て方

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自分の家はほしいけど、

「調べることややることがいろいろあって、
何から始めたらいいのかわからない!」

と思っていませんか?

 

そんなあなたのために、私が家を建てたときの経験を元に、
自分の家を建てるために必要な手順を3ステップで紹介します。

 

簡単に実践できますし、このとおりに進めていくだけで、
後悔しない、大満足な家が建てられること間違いなし!

 

 

注文住宅について学ぶ

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最初にやることは、理論武装。
まず、注文住宅がどんなものかわかっていなければいけません。

 

うちのサイトの情報はもちろん、書籍なども使って、
一通りは勉強しておきましょう。

 

 

実際にいろいろな住宅を見る

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家についての知識が身についたら、
次にやることはモデルルームなど、いろいろな家を見てみることです。

 

実際の家を見ることで、また違った情報や、
自分が本当に求めている家づくりが見えてきます。

 

私の家の中などもチェックして、参考にしてみてください。

 

 

自分に合った業者を選ぶ

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STEP2までである程度、頭の中であなたの家の形が
できあがってきたと思います。

 

いよいよ業者探しです。
1つ1つ調べていくのは大変なので、まずは、一括比較サービス
各業者から資料請求をしてください。

 

 

各業者から資料等が届きましたら、
予算、工法など比較し、あなたにあった業者を選びましょう。
「業者の選び方」なども参考にするといいですね。

 

 


※一括比較サービスです。

 

 

 

一見、むずかしそうなマイホームもこのとおり進めるだけで、
かなり楽に、そして理想どおりの家が建てられるはずです。

 

ぜひ、素敵なマイホームで明るく楽しい生活を手に入れください。