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内部を見ていきましょう。まずは自慢のキッチンです!

 

写真で紹介!!

全体図

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全体図。はっきり言って、めちゃくちゃ広いです。

 

収納

床下収納はオーブンの前にありますが、この位置も非常にこだわりました。
洗い場の前がいい? 調理器前か? 裸足で立つなら、どこなら邪魔にならない?
実際に床下収納を使っている友人の家の台所に立たせてもらい、決めました。

 

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圧巻の収容スペース。食器棚がありません。

 

全てここに収容しています。十分な量がはいります。
更に、調理台の上にも収納スペースがあります。

 

今主流のオープンキッチンですが、我が家は洗い場の上の部分にも
棚があります。
これは閉塞感を生み出すので本当に悩みましたが、
後述する理由+収納スペース確保の為に取り付けました。

 

調理台

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調理台は二つあります。一つは通常の、調理器―洗い場の間。

 

 

もう一つはここです。
普通は家電置き場になる場所ですが、奥行きを65センチまでのばし、
壁もクロスではなく、調理器周りの壁と同じ(汚れがつきにくく落としやすい)に
してあります。

 

ここは、「おおぶりのカツオを丸一匹捌ける」を基準にしています。
またお客様がこられた際に出すコース料理の盛り付け、皿並べがやりやすい
大きさにしてあります。
何度かやったのですが、4人分×6の皿が一同に並べられます。

 

IHレンジ

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調理器。IHレンジです。

 

 

家を建てる事をぼんやりと考え始めた3年前から、「調理器はこれしかない!」
と決めていました。
これは他のものと違い、コンロが3つ横並びに並ぶのです。

 

パナソニックのみの特許技術であり、これを入れると一条工務店での施工や
東洋キッチンといったお気に入りのメーカーをあきらめなければならないのですが、
それでも私はこれしか目に入っていませんでした。
まぁそのお陰で、候補を絞る事ができたしあきらめもついたのですが(笑)

 

このタイプですと、どのコンロもデッドスペースになりません。火力も強いです。
前にスペースが大きく開いている事、ガスでない事に抵抗を覚えましたが、
使ってみるとこれが非常に使いやすい!
熱伝導率もいいし、お手入れもらくらくです。

 

尚このキットには、魚焼きグリルがついていません。
私は新しくグリル器を買いました。
しかしその価値が十分にあると断言できる調理器です。

 

洗い場

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洗い場です。

 

洗い場に関しては、「まぁ適度に広ければいいかな」というのと、
「パステルカラーのシンクは嫌だな」という程度の思いしかありませんでした。

 

どちらかというと、食洗機をいれるかどうかを迷いましたね。
結局周囲の勧めでいれたのですが、これも正解!
全ての汚れが落ちきるわけではなく、下洗いが必要ですが、
ざっと洗うだけでOKというのは心強いです。

 

洗い場の前にあるのはスパイス棚です。これも特注ですが、欲しくて!
塩、砂糖、ウェイパーを置いてありますが、横にある木のボックスには、
バジルやローズマリー、タイムといった普段使いのスパイスがぎっしり!
測ったようにちょうどいい木のボックスは100円均一です。

 

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冷蔵庫は、住宅キャンペーンでタダでもらいました。

 

30万円分の家電製品をもらえる、というものだったのですが、
「このキッチンにはこれしかない! 今まで使っていた冷蔵庫も古いし小さい!」
と思い、選びました。(前のは、中古で1万8000円のものだったんです...)

 

さて、何の特徴もないように見えるこの写真ですが、実は、冷蔵庫横の棚と
オーブン棚は自作です。
家電棚は買うと高いし、ちょうどいいサイズが見つかりません。
しかし手作りすれば、その両方の不満点が解消できます!

 

熱がこもらないようにつくられており、また、見えない場所から
家電のコンセントをおろすことも出来ます。
木材もいいものを使用しているし、家の雰囲気にあったものを作ってくれたので
私も大満足です! タオルかけもあとでつけてくれました。

 

ライト

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レンジフード、洗い場、後ろの作業台にそれぞれライトがついていますが、

 

これはもっとも安いものを使用しています。一本1000円くらい。

 

天井からつりさがっているこのペンダントライトも、大変可愛らしいのですが、
3つで5000円していません。
グアムに行った際、現地のホームセンターで購入したものです。
あちらは日常雑貨がとても安いですね!

 

台所の照明は、あえて全て蛍光灯を使用しています。
白熱灯の方が食事がおいしく見えますが、出来るだけ公平な目、
ごまかしのない状態で料理を見たい為、蛍光灯を使っているのです。

 

キッチンは、「自分の料理スタイル」を考慮して選ぶ

台所については、時間とお金と手間をかけて作り上げました。
その為、不満点は一切ありません。

 

アイランド型も考えたし、完全にオープンな台所(洗い場の上の棚無し)に
しようかとも悩みました。

 

しかし自分の料理姿勢を考えた時、「お客様にお見せする」「家族に見せる」
姿勢ではなく、「完成したものを食べて欲しい」「調理過程を見せたくない」
というような、「厨房は裏方」という姿勢だと気付きました。

 

作業工程はみせたくない。完成したものを食べて欲しい。
料理過程をパフォーマンスとして組み込むのではなく、あくまで調理過程の一つ
だと認識していると分かった為、アイランド型やフルオープンはやめました。

 

回ったショールームは数え切れません。愛知県にあるめぼしい所はほぼ全て。
包丁たての本数までこだわりました。
(結局4本しか入らなくて、後で買い足しました)
契約の段階で最後までもめたのも、キッチンでした。

 

今まで何度も引越しを繰り返したので、その際に抱いた不満を全て解消した
ものを作りたかったのです。

 

ちなみにここ、お金もかかってます。
スタンダードタイプに比べて、プラス200万円くらい...。


 

 

経験者が教える正しいマイホームの建て方

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自分の家はほしいけど、

「調べることややることがいろいろあって、
何から始めたらいいのかわからない!」

と思っていませんか?

 

そんなあなたのために、私が家を建てたときの経験を元に、
自分の家を建てるために必要な手順を3ステップで紹介します。

 

簡単に実践できますし、このとおりに進めていくだけで、
後悔しない、大満足な家が建てられること間違いなし!

 

 

注文住宅について学ぶ

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最初にやることは、理論武装。
まず、注文住宅がどんなものかわかっていなければいけません。

 

うちのサイトの情報はもちろん、書籍なども使って、
一通りは勉強しておきましょう。

 

 

実際にいろいろな住宅を見る

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家についての知識が身についたら、
次にやることはモデルルームなど、いろいろな家を見てみることです。

 

実際の家を見ることで、また違った情報や、
自分が本当に求めている家づくりが見えてきます。

 

私の家の中などもチェックして、参考にしてみてください。

 

 

自分に合った業者を選ぶ

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STEP2までである程度、頭の中であなたの家の形が
できあがってきたと思います。

 

いよいよ業者探しです。
1つ1つ調べていくのは大変なので、まずは、一括比較サービス
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各業者から資料等が届きましたら、
予算、工法など比較し、あなたにあった業者を選びましょう。
「業者の選び方」なども参考にするといいですね。

 

 


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一見、むずかしそうなマイホームもこのとおり進めるだけで、
かなり楽に、そして理想どおりの家が建てられるはずです。

 

ぜひ、素敵なマイホームで明るく楽しい生活を手に入れください。